ことのコト~50'sの学びなおし~

不器用で呑み込み遅いけど、自分なりのやり方で進んで行こう🍀学習したコト☆気になったコトの覚え書き🍀

【放送大学のコト】オンライン授業「博物館で学ぶ文化人類学の基礎('20)」は楽しそう!


f:id:kocotomo:20201006155013j:image

 

こんにちは、ことです。

 

放送大学の教材は無事に届きました。

(発送から3日後)

 

今月から勉強再開です。

 

今学期は欲張って5科目も取ってしまった

ので、ペース上げて取り組まないと

通信指導(中間試験のようなもの)に

間に合わない感じです。

 

まずは一番苦手な

 情報学へのとびら」からやろうと思い

テキスト(印刷教材)届く前に

ネット配信の講義を聴いてみたけど

 

f:id:kocotomo:20200919114613j:plain

ヤバイ!なんじゃこりゃ。わからん

 

 

放送授業を聴いてても頭の中に

??がいっぱいなのに

テキスト見たらさらに撃沈でした。

 

数値、符号化、物理量とかの言葉を見た

だけで、すでに拒否反応ですよ!

 

これって基盤科目だよねぇ・・・たしか

(;´д`)トホホ…

 

ただでさえ呑み込み遅くて時間がかかる

のに、

なんでこんな苦手な教科取っちゃったの

かな。


でも

教材の「まえがき」にこんなことが書い

てありました。



情報社会において、よりよく生る

ためには、おびただしい情報の中

から必要な情報を探し出し、真偽

や価値を見極め、適切に活用

り、発信したりする知識や技能が

必要になる。それを情報リテラシ

と呼ぶ。

本科目は情報リテラシーの基礎と

なる知識的内容を扱っている。

大学生であれば最低限知っておく

べき情報通信技術に関する言葉や

しくみ、および、インターネット

を利用するためのルールやマナー

カバーしている。したがって、

本科目は情報コースに所属しな

い学生にこそ履修してほしい。

 

加藤 浩、大西 仁 『情報学へのとびら』

(放送大学教育振興会, 2016)

 

 

 

情報コース以外の学生に履修してほしい。

情報リテラシーの基礎となる知識的な内容を扱っている。

 

ここだけ抜粋して読むと学習意欲が湧き

ますが、

第一章を読んで漠然とした不安を抱えて

いることサンです。

 

気分転換にオンライン授業の

博物館で学ぶ文化人類学の基礎('20)」を

視聴しました。

 

こちらは映像とともに講義が展開されて

いくので

とても興味深く楽しめました。

まだ第一回の講義しか見てないけど

講師の稲村先生をはじめ、各専門の方が

分かりやすく話をして下さるので

見ていて飽きなかったです。

博物館の展示の工夫など今まで気に留め

なかったコトも知ることが出来て、

新しい発見がありあしたね。

次に博物館や資料館に行くときは

目線を変えて展示資料を見てみよう、

と思いました。

 


博物館で学ぶ文化人類学の基礎(‘20)<放送大学オンライン科目紹介>

 

 

あと確認テストや小テストも

分かりやすい内容なのでひと安心。

 

最後のレポート課題を確認したら

”講義の内容から関心を持ったテーマにつ

いて”

”博物館や資料館の展示について”

となってました。

 

博物館や資料館は実際に足を運んだ感

想、行けない場合は過去に訪れた博物館

などについて記述する、

となってました。

 

う~ん、なかなか難易度が高いのかな。

 

楽しい科目から進めるか、

苦手なものを先に片づけるか・・・

二学期始まったばかりなのに

悩むわ~